四街道・物井 (10/9撮影)
もねの里 ~下総国物部郷~
【物井古墳群】物井古墳広場
物井地区に広がる古墳群は、物井古墳群と呼ばれ、6世紀から7世紀にかけて造られた円墳や前方後円墳が30基以上見つかっています。
発掘調査では、遺輪(円筒・人物・馬形)、鉄製の雛などの武具、玉類(ガラス、コハク製)などの装身具に代表される多種多様な遺物が見つかっています。
ここからやや離れた場所にある苗遺跡では、筑波石といわれる絹雲母片岩を使用した箱式石棺が出土し、内部には当時の人の亡骸とともに金銅装大刀や勾玉が副葬されていました。
古墳のうち、保存状況が良かった2基(物井5号墳、物井8号墳)は、発掘調査はせず、昔の姿のまま墳の大きさや形が体感できるよう、案内板を設置して公園内に展示されています。
案内板の真正面の盛り上がったところが物井5号墳
右手の盛り上がったところが物井8号墳
物井古墳群については、詳しくは四街道市のHPを👇
物井御山不動堂については四街道市のHPへ👇
里山と谷津田
鹿島川(旧物井川)…佐倉市太田側から物井駅を望む
台風一家が通り過ぎた夕方の空


古いお寺